テーマ:肩こり

疲れにくいイスの座り方

前回、日常生活における身体の使い方の大切さをお話しました。今回はその具体的な方法についてお伝えしようと思います。 まずは、肩こり、腰痛になりにくいイスの座り方です。現代社会ではパソコン作業が1日の仕事の大部分を占めているという方が大勢いらっしゃることでしょう。その時間をどのような姿勢で過ごすのかは、身体にとって非常に大きな影響をも…
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VDT症候群

今回はVDT症候群について解説します。VDTは“Visual Display Terminal”の略です。一言で言えばパソコン作業の疲労による全身症状ということです。 具体的にはディスプレイを注視することによる眼精疲労や視力低下、長時間同一姿勢による肩こりや腰痛、マウス・キーボード操作による腱鞘炎、などがそれに当たります。1日中オ…
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肩こりと腕のシビレ② ~頚椎症性神経根症~

前回は、筋肉の絞めつけが原因で腕がシビれる胸郭出口症候群についてお話しましたが、今回は頚椎症性神経根症(ケイツイショウセイシンケイコンショウ)についてお話します。 首の骨は全部で7個あり、そのひとつひとつの隙間から腕などにつながっている神経が通っています。 神経の通り道であるその隙間が首の骨の変形などで狭くなってしまうと、神…
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肩こりと腕のシビレ ~胸郭出口症候群~

今回は肩こりにともなって生じる腕のシビレについてお話します。 腕のシビレには様々な原因があるのですが、 そのひとつに胸郭出口症候群(キョウカクデグチショウコウグン)というものがあります。 これは首の前側や胸の筋肉に神経が圧迫されて腕にシビレがでてくる疾患です。 鎖骨の上に水が溜まるところがありますよね。 …
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頭痛と肩こり

長時間パソコン作業をやられている方は、肩こりに合わせて頭痛を感じることもあるのではないでしょうか。 頭痛には様々なタイプがあり、国際頭痛学会では頭痛を13種類に分類しています。 その中で首肩こりが原因で起こるものを緊張型頭痛と呼び、最も多くみられるタイプの頭痛でもあります。 症状は後頭部やこめかみなどの持続的にギュ~ッ…
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小さなサインに気付く

前回、無意識下の疲労についてお話しましたが、実は症状として感じないレベルの疲労であっても、それに気づいて対処することは可能です。 肩がこりやすい方は長時間デスクワークをしていると、首や肩に「痛みとまではいかないけど、なんとなく詰まる感じ」や「こってるというほどではないけど、なんとなくつっぱる感じ」といった微妙な違和感を感じるのでは…
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無意識下の疲労

前回、寝違えの前段階として疲労の蓄積があるとお伝えしましたが、寝違えたことのある方のなかには「べつに疲れが溜まっていたわけじゃないけど、突然寝違えた・・・」という方もいらっしゃるかもしれません。 疲労の蓄積は自分では気付かないうちに起こっていることもあるのです。そのような無意識下の疲労が溜まっているときにいつも通りの身体の使い方を…
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首肩の疲労と寝違え

すっかり秋が深まり、今日は一段と肌寒いですね。 今日はこの季節に多い、首の寝違えについてです。 寝違えの原因は首を不自然な方向に向けてしまうことで筋肉や関節組織に損傷が起こった状態ですが、その原因は急に発生したわけではありません。 おそらくは寝違えが起こる前段階として首肩の筋肉に疲労が蓄積されており、硬く張りつめていた…
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姿勢と肩こり

慢性的に肩がこる方は、ご自身では気付いていない姿勢の歪みがあるのかもしれません。 首や背中が歪んでくると、周辺の筋肉の使い方にも偏りが生じてきて、同じ部分だけに負担をかけてしまいがちです。 同じ部分ばかり酷使していると、その部分を中心にコリや痛みが発生し、それが蓄積していくことで寝違えやギックリ腰の原因になってしまいます。 …
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ストレッチは気持ちいいくらいがちょうど

前回お話した肩こりのセルフチェックはそのままセルフケアに応用することができます。 首を前や横に倒して、反対側の筋肉に伸びる感覚がでればストレッチがかかっています。 そのままの姿勢を20~30秒キープしてからゆっくり元に戻してみてください。縮こまっていた筋肉がほぐれます。 ストレッチはあまり強くかけすぎる…
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肩こりセルフチェック

Ver.1 背筋を伸ばした状態から、首をいけるところまで前に倒していきます。首筋や肩につっぱる感じ、ストレッチされる感じがでるようであれば、首や肩の筋肉が硬く縮こまっているのかもしれません。 Ver.2 背筋を伸ばした状態から、首をいけるところまで横に倒していきます。首の横や肩につっぱる感じ、重く詰まるような感じがでる…
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筋肉を動かして疲労除去

なぜデスクワークをしていると肩こりや腰痛になるのでしょう? 長時間同じ姿勢でいると、筋肉内に汚れた血液や疲労物質が蓄積され、重だるさや痛みの原因になります。 本来なら、これらは静脈やリンパ管を通じて除去されるのですが、静脈やリンパ管は筋肉を動かすことでポンプのように作用するものなので、じっとしていると効率的に循環されないので…
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なんとなく身体を伸ばしたくなる感じ

長時間デスクワークをされている方のほとんどが、腰痛、肩こりを感じているのではないでしょうか。 お仕事の合間に、立ち上がって伸びをしたり、首や肩をゆっくり大きく回したりすることはとても大切です。 なんとなく身体を伸ばしたい欲求を無視しないことがポイントです。 ~ 解 説 ~ 長時間、同一姿勢でいると、血行不…
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VDT症候群

突然ですが、“VDT症候群”という言葉をご存知でしょうか? これは、“Visual Display Terminal 症候群”の略で、 一言で言えば、パソコン作業の疲労による全身症状です。 具体的には、 ディスプレイを注視することによる眼精疲労や視力低下、 長時間同一姿勢による首肩こり、 マウス、キーボード操作による…
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五十肩 その⑤ ~首が原因の場合も~

「五十肩を治療してほしい」とおっしゃる方のなかには、 診察してみると肩の関節にはなにも異常がない場合があります。 ですが、そのような方は肩よりも 首のほうが悪くなっていることが多いのです。 特に、首の骨の4番目と5番目です(首の骨は全部で7個)。 首が悪くなると手にしびれがでることがあります…
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首肩こりと頭痛

パソコン作業を長時間やられている方で、頭痛を感じることがあるという方は多いのではないでしょうか。 頭痛にはいろいろなタイプがあり、国際頭痛学会では頭痛を13種類のタイプに分類しています。 その中でも最も頻度が多いのが、緊張型頭痛と呼ばれるタイプです。 緊張型頭痛は首、肩、頭の筋肉が過剰に緊張することによって起こる頭痛で…
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首と手のしびれ

今回は、首と手のしびれの関係についてお話します。 手のしびれにも色々な原因が考えられるのですが、そのひとつに首からきているものがあります。 手の神経は首の神経(頚髄)から枝分かれしていて、肩、胸、腕の筋肉の隙間を通って指先まで伸びています。よって、根元である首の部分で何らかの障害が起こると手にしびれがでることになるのです。 …
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肩こりと骨のゆがみ

長時間のデスクワーク、パソコン作業などによる肩こりにお悩みの方はたくさんいらっしゃるかと思いますが、同じような仕事をしていても、肩がこりやすい方とそうでない方がいらっしゃると思います。その理由のひとつに骨格のゆがみ具合があげられます。 首や肩の筋肉は、背骨と肩甲骨にくっついてるのですが、背骨がゆがんでいたり、肩甲骨の高さがアン…
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長時間のデスクワークでの痛み

腰痛、肩こりがある方は、長時間座りっぱなしでいた後は、 体が固まったようになり、おつらいのではないでしょうか? これは筋肉を動かさないことで血流が滞るからです。 汚れた血液は静脈を通って、いずれ心臓に戻ってくるのですが、 静脈血は動脈血と違って、 筋肉を動かさないと効率的に循環しないのです。 静脈は内側に弁がついてい…
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